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自己紹介

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皆さん、はじめまして!そしてmitalogへようこそ!

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本ブログでは、mitalogを読んでいただいた方達の人生が、
少しでもいい方向に向かうことを最重要項目として発信してきます!
今回は、初投稿ということで、本ブログを運営していく
私の簡単な自己紹介をしていきます!興味がある方は一読ください!

トピック

1 過去の紹介 ~偏差値42から偏差値60越えパワハラ大学に入るまで~

2 現在の紹介 ~現在の職業と価値観について~

3 今後の紹介 ~今後の将来設計について~

4 将来の夢は ~mitalogで何を伝えたいのか~

この4つのトピックを話していきますね!

1 過去の紹介 

~偏差値42から偏差値60越えパワハラ大学に入るまで~


ではでは、早速過去の紹介から話しますね!あまり長くても、興味沸かないと思うので 
手短に進めていきますね!いくつかの期間分けていきますから、興味ある部分をどうぞ!

【衝撃だらけから始まった受験勉強】

この章では、どこに受験することになったのか、何故そうなったのかについてお話しますね!

僕は、もともと高校3年の7月末で全くと言っていいほど、勉強してきませんでした(笑)
それまでは、部活でやっていたバドミントンに熱中していて、勉強は二の次ならまだいいほうでした。。。

そんな当時の僕の偏差値は、.

42!!!!!!!!!!!

うん。詰んでると思いました。うーん、適当に工場とかで働こうかな~、
こんな感じで適当に考えていました。(どうぞ罵倒してください)

かなりショッキングな事実を知って、悩んでいた時に目に入ったのが、
防衛大学校の案内でした。
防衛大学校は、自衛隊の幹部を育成する学校で、神奈川県にある教育機関です。

最初は、奇妙な名前に惹かれて調べていましたね((笑))
しかし、調べていくうちにすごく魅力的な学校なのでは思いました。

魅了的に感じた部分としては、次のようなものがありましたね。

  • 自衛隊という社会貢献度高い仕事の幹部となれること。
  • 学費が無料かつ給料を貰いながら、勉強が出来ること。
  • 立地が神奈川と田舎者の僕からしたら夢のような場所なこと。
  • どうですか。かなり優遇された環境ではないでしょうか。

    はい。行こうと決断しました。

    僕は正直、国防という崇高な考えよりかは、このまま働くよりかは
    社会のためになるし、家族も喜ぶんじゃないかなと考えてましたね・・・(罵倒してくさい)

    防衛大学校の試験は文系か理系か。
    一般前期・後期、推薦、総合選抜といったように入試タイプが分かれています。

    私は勿論、一般のように多くの科目をマスターする時間も能力もないと感じていたので
    文系の推薦に焦点を絞り勉強及び面接対策をしていきました。

    しかし、文系・推薦について、どういった科目が入試で必要なのかを調べていくうちに衝撃的な事実に気が付きました。

    それは、

  • 倍率が20倍近くあったこと
  • 偏差値に関しても63程度必要だということ
  • 衝撃でしたね。(てか、気づくのおせーよって感じですよね)

    そして試験は9月中旬であったということも衝撃的な事実でした。

    こうして、衝撃しかない状態で受験勉強を始めることになりましたね・・・

    【今までのつけが回ってきた受験勉強】

    まあ、衝撃的な始まりだったんですよね。。。
    やばいと言いつつも、やってみないと始まらないですよね。
    やらないと待っているのは、過酷な労働のみですから・・・

    科目は主に英語、小論文、集団討議及び面接でした。
    英語があったのは痛いところでしたが、泣き言言っている場合じゃありませんから
    すぐに取り組みました。

    まずは、harvestで基礎を叩き込む、DUOで単語を叩き込む、センター模試で不足部分を叩き込む。
    基本的に叩き込むしかやってないです。それしか方法が思いつかなかったので・・・

    勉強時間は、

    朝6時~8時

    学校の中では、内職ばかりしていました。(先生、すみません・・・)

    夜5時30~2時

    このくらいの時間量でした。睡眠時間は盛ることなく平均3時間程度でしたね。
    正直、1ヵ月半で試験だったので、もっと長い期間、受験勉強されている方々には及びませんが
    自分なりに、命を削った期間でした・・・(いい経験でした)

    大体割合的には、

    英語 6割
    小論文 2割
    集団討議と面接 2割

     
    このくらいの割合でこなしていました。

    多いと思うか少ないと思うかは分かりませんが、自分なりにフルコミットしていたつもりです。

    本当にきつかったですね。当たり前っていえばそうですが、英語とか3週間くらいやっても
    まだセンター模試70点下回る程度でした。(低すぎて逆にすごい)

    しかし、あと1ヵ月やるかやらないかの世界だったので、もうやるしかないんですよね。

    【周りは関係ない】

    まあ急に勉強だけし始めていたので、周りからは嫌味なことも言われましたね。

    時には高校の同期に馬鹿にされたこともありましたね。(ほっとけよって感じですよね)

    「受かるわけないやん、あほやな」

    こんなことはよく言われてましたよ。
    でも人間よくできたもので、熱中しているとそんな言葉耳に入らないんですよね。(あほなだけかもしれん)

    仮に、何かに挑戦していて、周りから馬鹿にされている人がいても、僕は挑戦している人を
    全力で応援しますよ。この世の中で、挑戦している人間自体かなり少ないと思います。

    そんな貴重な価値ある人材を馬鹿にするやつは、
    なにも分からない脳内フリーズ人間ですからね。。。

    話が脱線しましたね。要するに当時の僕は、周りからどう思われても大丈夫な無敵モードだったんですよ。

    【少しずつ出てきた結果と、人生の反省点】

    そして、勉強のほうは5週間やるころから徐々に点数が成果として現れてきました。
    よく言われるけども、成果はある日突然訪れることを体験しましたね。
     

    センター模試の点数が140点以上(まだまだ低いが許してください・・・)とることができました。

    小論文、討議・面接等はある程度うまいこと対策できてきた頃でしたね。

    試験まであと2週間というところで、ようやく光が見えてきたわけですね。
    僅かな可能性しかないことには変わりはないけども、モチベーションは上がっていました。(あほやからかな)

    さらに生活の時間を勉強にコミットしていきました。
    こんな、常に前向きに努力してる感出してますが、僕にもネガティブな行動や考え方をするときも何度もありました。

    その中でも、親に当たり散らかしてしまったことは、今でも、本当に情けないことしたな、と深く反省しています。。。

    勉強がうまく進まない時に、両親が励ましの言葉を投げかけてくれた時も、同乗されてるようで、
    イライラして当たり散らかしてたんですよね。

    でも、今思うとどんな時も常に味方でいてくれるのも、他でもない両親でした。
    人によっては、両親のことをよく思わない人もいると思います。
    皆、両親を大切にしようなんて言うつもりはありません。

    ただ、一時の感情で周りの人を傷つけてはいけないし、自分のことを大切にしてくれる人は
    自らも大切にしていく姿勢を持津べきだということですね。

    さあ、入試に向けたラストスパートをかけていたわけですが、
    本当に体力的にはきつかったですね。目が常に寝不足で充血していました。

    しかし、点数徐々に上がっていました。センター模試でも180点以上とることも可能でした。

    リスニングについても40点はコンスタントにとれるようになっていました。

    そうして、試験前日を迎えていくわけです。
    実際、試験前日の僕の試験対策能力としては、

    英語:センター模試を平均して9割

    小論文:毎日一題に取り組み、フィードバック。結果として、40~50は取り組みました。

    集団討議:自分の向いている役職で、討議をまわすことことができる。

    面接:約50の質問に完璧に対応できるロボット状態・・・

    面接のついての話もちょっとしておきたいんですが、
    この話も長くなるので、またの機会にしようと思います。

    【ついに来たこの日】

    入試前日はかなり緊張しましたね。実際に防衛大学校での試験があるので
    神奈川に向かっていたんですよね。

    そわそわして、地に足がつかない感じでした。(前日に緊張しすぎ・・・) 

    そして、試験当日です。当日はむしろ緊張はなくて、もうやることやるしかない。
    無理やったら、重労働でも畑作業でもやってやろうと開き直っていました。単純なあほでよかったです。

    でも、周りにいる人たちは皆頭よさそうでしたよ・・・
    アニメに出てくる強キャラ感が半端やなかったですね。

    まずは、英語の試験でしたね。意外に落ち着いて解けました。
    今までやってきたことが活かせ気がして正直嬉しさのほうがありましたね。

    小論文や、集団討議も問題なく終了することが出来ました。

    でも、問題は、この後の面接でしたね(笑)

    この話も早くしたいんですけど、ちょっと自己紹介から長すぎなので
    本記事はいったんここで切りますよ~!!

    次回からは、面接の珍プレーと

    その後の壮絶な生活について余すことなくお話しますね!!

    ここまで読んて頂き本当にありがとうございます。
    また、お越しくださいね!!

    今後のトピックも下に載せておきますね!

    2 現在の紹介 

    ~現在の職業と価値観について~

    今後の紹介

    ~今後の将来設計について~

    将来の夢は

    ~mitalogで何を伝えたいのか~

     


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